あなたにとって、結婚とは?

懸賞 2010年 08月 03日 懸賞

女医の西川先生が、「先生にとって結婚とは?」とインタビューされ、
「一つだけ持ってなかったもの」「これで完璧」と言ったのを見ました。


夫にも、「あなたにとって、結婚とは?」と聞いてみました。
彼は、少し考えてから、「憧れ」と答えました。
「あこがれる」を辞書で引いてみたら、「思い焦がれる」とのこと。
相当、結婚願望は強かったみたいですね。
だから、二十代で結婚情報サービス会社に登録していたのでしょう。

私にとって、結婚は「夢」でした。
周囲の人のように、「普通」に結婚できたらいいなと願う一方で、
自分が誰かと一生一緒にいるなんて無理と思っていました。

自分の仕事や趣味の障害になるなら、恋人なんて要りませんでした。
相手のことが好きでも…、仕事や趣味をセーブしたり辞めたりする方がイヤ。
その結果、恋人が去って行くときは悲しくても、
数ヶ月で「仕方なかった」とさっぱり諦めてしまえていました。
そもそも、週1回程度のデートすら面倒くさいことも多かったです。
それでも、他の人よりは圧倒的に好きだからつきあっていたわけで、
自分は周囲の人と比べて基本的に薄情と言いますか、
少し感情が欠けている部分があるのだろうという自覚はありました。

でも、夫は…全く邪魔になりませんでした。仕事でも趣味でも。
「この人となら結婚できるかも」
「この人とできなければ、私は誰とも結婚できない」
上記のように思えたのは、夫だけです。

今まで出逢った全ての男性のなかで唯一、
夫は私の「結婚」という夢をかなえられる存在であり、
実際、その私の夢をかなえてくれました。

夫に出会って1年が経ちますが、そのことを忘れず、
夫が「憧れ」た結婚生活に幻滅しないよう、私もつとめたいです。
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by satanicmoon | 2010-08-03 21:26 | 婚活ふりかえり

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