if もしも…

懸賞 2010年 08月 13日 懸賞

ふと何かのきっかけで思いついて、
元カレ&親しかった男友達(の中でも出世しそうだった人)を
グーグルで検索しちゃいました。

かなり平凡な名前の1人を除き、ほか3人が一発でヒット。
(平凡な名前の彼も、会社名を加えればヒットしました。)
(そこそこ有名な)大学の准教授、
映像ディレクター(あの映像を作った…と言えるほど有名。)、
弁理士、留学してMBA取得した金融マン…

4人とも既婚者で、うち2人は子供もいます。
4人のうち、年収を知っているのは2人ですが、
男性1人の稼ぎだけで、うちの世帯年収の倍ぐらいかな…

彼らに嫁げば、金も名誉も手に入るセレブ妻だったのかな、とも思いますが。
(彼らからすれば「嫁にはしねえよ!」と言われるかも。苦笑。
 4人のうち2人からは、かつてプロポーズもされましたが、ね。)

4人のうち1人と結婚したら、確実に仕事を辞めなければなりませんでした。
(この人はプロポーズしてくれた人でしたが、
 私が仕事を続けるなんてコト、ありえないと思っていたみたい…)
残り3人のうち1人と結婚したら、有無を言わさず(個性的な)義理親と同居でした。
残り2人のうち1人と結婚したら、仕事で何日も帰ってこない夫を待つ生活でした。
最後の1人と結婚したら…、うん、でもこの人は問題なかったですね。

最後の1人のヒトとは、結婚しても、今の生活と同じように、
私がフルタイムで働いて、彼ほど稼げなくても、家事も分担してくれたでしょう。
1人暮らしの彼の家に遊びにいくと、料理を作ってくれるようなヒトでした。

私のほうから告白したし、彼のことをすごくすごく好きでした。
でも別れて、何年か経って、また友人から関係を築いて、
プロポーズもしてもらいました。

「でも、わたし、彼とは暮らせない…」

今でもその人の欠点なんて思い当たりません。
身長が低くて、ややオタクっぽいなんて、夫と変わりません(笑)。
学歴はもちろん、収入も夫より間違いなく高いと思われます。

それでも…彼とは暮らせないと思ったけど、
夫には対しては「この人だ!」と思ったのです。

そして、母の言葉。
(かつてプロポーズを受けて迷ったときは、親にも相談していたので)
「今まで…さたむ~には、イロイロ条件のいい子もいたじゃない?
 でも、結局あの子(→夫のコト)を連れてきた。
 本当の意味で男を見る目があったんだね、ってパパと話したの。
 な~んて、私たちって親バカかしらね~!」

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by satanicmoon | 2010-08-13 20:44 | 色恋沙汰

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