勝ち組男の煽り方

懸賞 2011年 06月 28日 懸賞

オタクWさんは、自他共に認める”勝ち組”男でした。
有名大学卒業、マスコミ勤務、年収1,000万超。
…まあ、容姿はともかく(苦笑)

最初の日程調整から、
「(自分は大勢の女性から申込を受けているので)
 残念、タッチの差でその日は埋まってしまいました」
などとおっしゃる、上から目線。
上のリンク先の「宝くじ」発言もそうですが。。。

でも、私が夫とつき合うことになって、お別れメールをしたとき、
「僕だって(さたむ~のことを)好きなのに!」と言ってもらえたんですよね。

オタクWさんに好かれた理由を考えてみますと…
私自身の特性というより、以下の3つの行動だったと思うんです。
(1)Wさんの高スペックに卑屈にならなかった。
(2)Wさんのオタク趣味を否定しなかった。
(3)Wさん以外にもアピールされていることをにおわせた。


(1)については、リンク先の「宝くじ」のやり取りにも現れたかと。
確かにWさんは、婚活相手の中では高スペックでしたが、
親族や友人、元彼に比べると、特に高スペックでもなかったですし…。
あ、でも、私自身よりも頑張り屋なのは評価していました。もちろん。

(2)については、私自身、ややオタク傾向があり、
Wさんの趣味のうち、一部については話が盛り上がりました。
正直、Wさんは私がひいてしまうような趣味もお持ちでしたが、
婚活慣れしていた私は、嫌悪感を出すことなくスルーできたと思います。

(3)については、のほほん系Pさんとのデートや、
ハイテンションBさん(40歳頃、仕事関係者)との交流が役に立ちました。
Pさんとのデートで行ったスポーツ観戦や、Bさんが手配してくれた舞台は、
実はどちらも人気が高く、チケットが取りにくいことで有名でした。
なので、「最近、○○や○○を見に行った」と話題にしたところ、
Wさんが「婚活相手と?どんな座席?」と目を光らせてきて…
『それだけのコネがあるなんて、そいつらも高スペックに違いない』
→『この女(さたむ~)には、高スペックの男が狙う価値があるに違いない』
と、勝手に対抗心を燃やしてくれたみたいなんです。

Wさんは今までずっと競争し、勝ってきたので、
婚活でも負けるのが嫌だったんだと思うんですよね。
その競争心を私がうまく煽れたんだと思うんです。

ですので、高スペック男性を狙っている方、
相手に接するときは、余裕たっぷりで卑屈にならず、
彼に競争相手がいることをさりげなく教えてあげましょう!

…あと、少々の欠点には目をつぶりましょう(苦笑)

まあ、私はWさんよりスペック的にはずっと低い男性と結婚しちゃいましたが☆
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by satanicmoon | 2011-06-28 21:59 | 婚活ふりかえり

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