はじめて婚活をしたときのこと。

懸賞 2009年 02月 17日 懸賞

職場が提携する結婚相談所に思い切って登録したのは、
(ここは「情報サービス」というより「相談所」というイメージでした。)
20代後半だったでしょうか。もう5年ほど前のことです。

その頃の私は、30歳になる前に結婚したかったんです。
でも、当時の彼氏は「自分は結婚しない」と公言していたので…。
(その彼は一昨年結婚しましたが…orz)

その最初の結婚相談所は…、
店舗で、名前等を伏せたプロフィール(紙)を閲覧し、
目に留まった方の写真を見せてもらって、
気に入ったら係の人を通じて申し込む、というシステムでした。
そうすると相手に電話で連絡が行き、申込者のプロフィールを見て、
相談所内で会ってみるか(30分ほどだったかな?)決めます。
そうして会ってみて、お互いOKだったら交際スタートとなります。

当時の私は20代ということで、係の人には珍しがられたんですが(笑)、
結局、4人の方にお会いしただけで、2年間の登録期間が過ぎてしまいました。
でも、お会いした方は、ちゃんとした感じのいい方が多かったですよ。
(お会いした4人とは、一応全員「交際スタート」の状況にはなりました。)
…まあ、ここでお会いした方の話はまた別の機会にするとして、
この結婚相談所のメリットとデメリットを挙げておきます。

メリット
・しつこくされて怖い思いをすることが一切なかった。
・お相手のプロフィールが信頼できた。
・お互いに結婚したいという意志が明確だった。

デメリット
・店舗まで行くのが面倒。自分で紙をめくって探すのも面倒。
・申し込まれると、職場に電話連絡されるので困る。
・職場と提携しているため、知人に遭遇する率も高い。


比較して、今の結婚情報サービス会社では…、
・担当者が守ってくれると約束している。
・プロフィールは証明書で確認している。
・結婚を目的とした(遊びではない)雰囲気が強い。
・店舗が通勤途中にあり、ネット検索のほかにデータマッチングもある。
・申し込まれた場合は、パソコンか担当者を介しケイタイにメールが入る。
・同じ会社の人間は、データと担当者で排除してくれる。
上記のことを確認して入会しました。

過去の経験から、それなりに学習して婚活しています。
最初から断られ続けて…ヘコまないといったらウソになりますが、
自分と今の会社を信じて、まだまだがんばるつもりです!
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by satanicmoon | 2009-02-17 21:09 | 2008年以前の婚活

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