一喜一憂、喜怒哀楽、これまた修行。

懸賞 2009年 04月 05日 懸賞

Aさんと歯科医さんとの「面接」を済ませました。

…結果ですか?
うーん。
凹みました、正直。

個人のブログなので、正直に自分の気持ちを書きますね。
(不愉快な思いをされた方がいたら、本当にごめんなさい。)


Aさん(30代前半、”会社”ネット検索)
気遣いのできる、とてもよい方でした。
ただ、ただ…外見が、まるで落武者
頭の真ん中辺りの髪の毛がほとんどなくて…、
仕事が忙しくて散髪する時間がなかったんでしょうね、
側面の髪が、これまた絶妙にざんばらに伸びていて。
服装も、黒っぽくて重い素材のシャツをズボンから出しているから、
まるで、汚れた鎧。さらに、前歯にも銀歯ありの乱杭歯。
写真で見るより、もっと強烈な外見で、直しようもなさそうです。
…友達ならいいんです。一緒に歩いて、恥ずかしいとも思いません。
でも、この姿の方を異性として想うことは、私にはできそうにありません。
どうお断りしたらよいものやら…。


歯科医さん(30代半ば、”会社”引き合わせ)
この方は、小さな「カールおじさん」みたいな外見でした。
無精ひげで、麦藁帽子みたいな色の髪が薄くかぶさっている感じの。
でもね、外見のことはいいんです。プロフィールより身長が縮んでいたとしても。
診療の後、急いで来てくださって、食事をご一緒したのですが…、
「眠い」「疲れた」を連発し、「店員呼んで」と初対面の女性である私に命令。
歯医者としての生活や新しい技術の話は多少面白くはあったのですが、
最後に彼がパスタ皿を持ち上げて口につけて、
ズルズルッと大きな音を立ててパスタをすすり込んだとき、
「もう本当に耐えられない」と笑顔を作ったまま、思いました。
私から「お疲れのようなので、もう帰りましょうか」と言いました。


この週末は、「面接」への期待と、
Aさんをお断りしなければならない苦しさや、
歯科医さんの態度への怒りや虚しさなど、
感情がいろいろと動いて、疲れました。

でも、これも…素敵なパートナーを見つけるための修行。

Bさん(40歳位、仕事関係)とは、引き続き。
「鼻毛」Cさん(30代半ば、”会社”パーティ出会い)とは、新しく。
残りの2人とのメール交換は順調です。
こちらは(2人きりで会ったことはないとはいえ)、
外見や雰囲気はもう知っているので、ある意味安心です。

引き続き、婚活を頑張っていこうと思います!
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by satanicmoon | 2009-04-05 15:50 | 2009年婚活日記

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