生死を共にする相手

懸賞 2009年 06月 14日 懸賞

異性との精神的なパートナーシップの形は、
私は以下の4パターンに分けられると考えています。

1 「この人となら2人で死ねる」
2 「この人となら2人で生きられる」
3 「この人のためなら死んでもいい」
4 「この人のおかげで生きやすい」
(相手への気持ちを大げさに突き詰めた場合、ってことです☆)

最近、まだ見ぬ婚活相手とメールしていて、ふと思いつき、
今までに会った婚活相手に当てはめてみようと考えました。

その結果は…(可能性が高いところに無理にでも分類しました。)
1 「この人となら2人で死ねる」タイプ…19歳頃の彼氏
     Gさん?
2 「この人となら2人で生きられる」タイプ…22歳頃の彼氏
    Cさん?、(Gさん?)、Hさん?、Jさん?
3 「この人のためなら死んでもいい」タイプ…16歳頃の彼氏
    もうお断りされましたがFさん?
4 「この人のおかげで生きやすい」タイプ…何人かの男友達
    Bさん?、Iさん?、(Jさん?)

お断りしたAさん、論外の歯医者さん、結局会えていないDさん、
もう限界に近いEさんは除くとして、上記のような結果になりました。

気が合っても将来が見えない「1」のタイプ、
気が合って将来が見える「2」のタイプ、
自分が尽くす「3」のタイプ、相手に尽くされる「4」のタイプ…。
やっぱり結婚するなら…、無理なく一緒にいられて、将来が見える、
2「この人となら2人で生きられる」タイプ
がいいですよね!

このタイプの代表、22歳頃の彼氏と出会ったのは16歳のときでした。
6年ぐらい友人だった間に、だんだんと彼のよさを知っていきました。
でも、お互いの仕事の基盤が違いすぎて、一緒になることはできませんでした。
仕事を変えるとしたら、私の方しか考えられなかったのですが、
彼に合わせて転職したら、それと同時に私の個性が失われる危険性と、
また、そのことによって、愛情が揺らぐ危険性を2人とも感じていたように思います。

さて、現在の婚活話に戻って…
つい最近まで、私はFさんやGさんに惹かれていました。
でも、(音信普通のCさんはともかく)HさんやJさんに(も)注目して、
大切にしていかなければいけないのでは…と思い始めたところです。
なにせ、本当に「一緒に生きていける」とお互いが腹をくくるまでには、
いくら急いでもそれなりの時間がかかると、過去の経験から思うからです。
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by satanicmoon | 2009-06-14 09:04 | 2009年婚活日記

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