婚活迷路から抜け出す論理的思考

懸賞 2009年 06月 24日 懸賞

婚活を初めてから、半年が過ぎようとしています。
(結婚情報サービス会社に入会したのは2月ですが…)
この間、パーティに8回参加して100人以上の男性とお話しし
個人的にも10人以上のお相手と、お茶や食事を共にしました。

でも…これまでお会いした方のなかで、
「素敵かも」と感じたのは、FさんGさんのお2人くらい。
ストレスフリーなHさん、癒し系Jさんのほか、
ユニークなMさんも「アリかも」とは思いつつも、
「せいぜい、アリかも、というレベルにすぎないよね」
「結構な人数に会っている割に、素敵な人っていないなあ」

と、最近は漠然と思っていたのですが。

でも、逆に考えると…、個人的に会ったうち、
2割「素敵かも」と思える相手ということで。
さらに、5割近くは「アリかも」と思えるワケです。
(その上、会ってみてこちらは「アリ」と思ったのに、
 断られたのはFさんだけ。今のところ1割以下です。)

野球に例えてみれば…、
イチローの打率だって、3割5分ぐらい。
世界の王選手ですら、
ホームランの打率(通算本塁打/通算打数)は、
9分3厘、1割もいきません。

婚活の打率としては、悪くないのではないでしょうか。
長打が出ても、そのまま得点につながるとは限りませんし。
凡打が続いても、ちゃくちゃくと塁を進めることはできるはず。

それに、最終的にはゲームに勝てばいいのです。

たぶん、私、打率もさほど低い方ではないし、
それなりに出塁もしている自信があります。
「私ね、さたむ~さんは、大丈夫だと思う」
アドバイザーさんのそんな言葉も、私の自信の裏づけです。
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by satanicmoon | 2009-06-24 20:29 | 2009年婚活日記

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