離れているのが、怖かった…

懸賞 2009年 10月 23日 懸賞

プロポーズ前(直前、かな?)、
”彼”との心の距離がかなり縮まりつつあった頃のことです。

”彼”の仕事やそのほかの用事で、
週末を含め一週間会えないことになりました。

会えなくなって3日めの朝、
私は急に怖くなって息ができないような気がしてきて…

いつの間に、こんなに”彼”に依存していたんだろう、って、
また怖くなって、ますます息苦しく感じてきて…

あと5日間もこんな状態で耐えなくちゃいけないの?
と思ったら、本当に辛くて泣きそうになりました。

別に”彼”の心変わりを疑っていたわけじゃないんですが、
むしろ、私自身が会えない辛さに耐えられなくて、
「好き」という感情自体を捨ててしまうかも、っていう状態。

こんなにパニックに近いほど不安になったのは、
初失恋の状況と似ていたからかもしれません。
まだ10代の頃、片思いしていた相手が振り向いてくれた後すぐ、
何日か会えない日があったのですが…、
その間に私は相手への興味を失ってしまって。
そのときの彼はなんとか修復しようとしてくれたのですが、
それ以降、私はどうしてもその人に恋愛感情を持てなくなって、
別れることになり、相手をひどく傷つけてしまいました。

(まあ、過去のことはともかくとしても)
この会いたくても会えなかった一週間に、
私がいかに”彼”を必要としているか、
我ながら痛いほど気づいたのでした。。。
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by satanicmoon | 2009-10-23 23:59 | 2009年婚活日記

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