2009年 07月 31日 ( 1 )

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恋におちる瞬間?!

懸賞 2009年 07月 31日 懸賞

前回前々回と婚活の実際的な側面を書いて、
私自身の気持ちがギスギスしてしまったので…
今回はちょっとロマンティックなことを書こうと思います。

どうして希望条件から離れたGさんに執着したり、
「性質の悪い男」とまだ縁が切れていなかったりするのかと申しますと。
それは当然、彼らが輝いて見える瞬間があるからです。

「彦星」のGさんを素敵に思えたのは…、
待ち合わせたお店の入口で、店員による案内を待っていた私を
(「着きました」メールを見て)急いで迎えに出て来てくれた瞬間でした。
のほほん系Pさんとも同じ状況がありましたが、彼は席で待っていました。
 私の感覚では、わざわざ迎えに出ないPさんが普通です。)

「性質の悪い男」とは、”会社”の立食パーティで出会ったのですが、
料理を取り分ける手際がよく、身のこなしがとてもキレイだったのが印象的でした。
(後で知ったのですが、彼は飲食店を経営している本職の方でした。)

友達みたいなHさんも、素敵と思わせられる瞬間があります。
私が日蝕を見たかった(けど見られない)のを覚えていて、
写メを送ってくれたときに、ホントにいい方だな~と思いました。
(日蝕の写真を、しかも平日の昼間に撮るのは結構大変だったはず…)

どなたにも、キラキラする瞬間があるんです。まちがいなく。
そんな方々を条件などで切り捨てるのは…、
(婚活とはそういうものだと割り切るしかないとは思っているのですが)
やっぱり心が痛くて、思い切ることが難しいです。
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by satanicmoon | 2009-07-31 22:59 | 2009年婚活日記