なぜ、あの人の結婚を喜べないのか

懸賞 2010年 08月 10日 懸賞

SNSで知り合った友人が、結婚するそうです。
顔を合わせたこともある、20代後半の女の子。

SNSの日記で、プロポーズを受けた報告があったのですが、
私はなぜか「なんだか嫌な気分」がしてしまいました。
自分でも、なぜ、友人の結婚という喜ぶべき出来事について、
「なんだか嫌な気分」を感じたのか解せなくて、ずっと考えていました。

1 嫉妬

 まず考えたのが、嫉妬でした。
(1)30歳になる前に結婚できそうなのが、うらやましくねたましい。
 →確かにうらやましいとは思うが、晩婚とはいえ自分も結婚したし、
  もう過ぎたことなのでそれほど「嫌」と感じる理由にはならない。
(2)自分より幸せな結婚ができそうなので、うらやましくねたましい。
 →うちの夫は、私にとっては最高なので(ノロケ)、
  他の結婚全てに対して、実は本気でうらやましく感じたことはない。
(3)自分より努力せずに結婚できそうなので、うらやましくねたましい。
 →確かに、キャリアを積むこともなく、婚活もせず、結婚できてうらやましいが、
  彼女の方が交際期間も長いし、逆にうらやましがられても不思議ではない。

というわけで、どうやら嫉妬ではないような気がして。。。
そもそも、私が未婚のとき、友人が(1)~(3)の状態でどんどん結婚していきましたが、
「うらやましい!」とは思っても、「嫌な気分」になった記憶はありません。

実は、私って、この女の子のこと、
無意識下であんまり好きじゃなかったのかな…
彼女の幸せを喜べないなんて。。。なんて思っていましたが。

2 心配
最近の日記では、彼女のお母さんが猛烈に結婚に反対しているとのこと。
「戸籍に傷がつく」とまで言われているそうです。
これを見て、私は自分の感情に納得がいきました。
SNSの友人ごとき私ですが、彼女の結婚を「心配」してしまい、
それが「なんだか嫌な気分」として感じられたのだと。

晩婚の私からすると、なんだか2人ともフワフワしているんです。
「アラサーの実家住まい同士で結婚すると、これで普通なのかな~?」と思いつつも、
「いやいや、わが夫もまだ20代。
 以前相談を受けた20代前半の後輩女子も実家住まいだけど、
 彼女たちよりは現実的だった」と思ってしまうわけで。

ええ、余計なお世話なんです。余計なお世話なんですけど…
彼女は(今の仕事を続けるつもりかはわかりませんが)、
家事も自分が全部やって、義理の家族ともうまくやって、
実家と同じレベルの生活が送れると信じているみたい。

でも、何年か彼女の日記を読んでいる身としては、
彼の状況からも、彼女の信じている結婚生活が送れるとは思えず…

まあ、私は結婚にたくさん不安があったので、
幸せな結婚生活を無条件に信じている(ように見える)女の子に
嫉妬」しているともいえるかもしれませんね!
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# by satanicmoon | 2010-08-10 18:37 | よそさまのこと

あなたにとって、結婚とは?

懸賞 2010年 08月 03日 懸賞

女医の西川先生が、「先生にとって結婚とは?」とインタビューされ、
「一つだけ持ってなかったもの」「これで完璧」と言ったのを見ました。


夫にも、「あなたにとって、結婚とは?」と聞いてみました。
彼は、少し考えてから、「憧れ」と答えました。
「あこがれる」を辞書で引いてみたら、「思い焦がれる」とのこと。
相当、結婚願望は強かったみたいですね。
だから、二十代で結婚情報サービス会社に登録していたのでしょう。

私にとって、結婚は「夢」でした。
周囲の人のように、「普通」に結婚できたらいいなと願う一方で、
自分が誰かと一生一緒にいるなんて無理と思っていました。

自分の仕事や趣味の障害になるなら、恋人なんて要りませんでした。
相手のことが好きでも…、仕事や趣味をセーブしたり辞めたりする方がイヤ。
その結果、恋人が去って行くときは悲しくても、
数ヶ月で「仕方なかった」とさっぱり諦めてしまえていました。
そもそも、週1回程度のデートすら面倒くさいことも多かったです。
それでも、他の人よりは圧倒的に好きだからつきあっていたわけで、
自分は周囲の人と比べて基本的に薄情と言いますか、
少し感情が欠けている部分があるのだろうという自覚はありました。

でも、夫は…全く邪魔になりませんでした。仕事でも趣味でも。
「この人となら結婚できるかも」
「この人とできなければ、私は誰とも結婚できない」
上記のように思えたのは、夫だけです。

今まで出逢った全ての男性のなかで唯一、
夫は私の「結婚」という夢をかなえられる存在であり、
実際、その私の夢をかなえてくれました。

夫に出会って1年が経ちますが、そのことを忘れず、
夫が「憧れ」た結婚生活に幻滅しないよう、私もつとめたいです。
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# by satanicmoon | 2010-08-03 21:26 | 婚活ふりかえり

相談される。

懸賞 2010年 05月 25日 懸賞

「ぜひ」と頼まれて、後輩(女性)の相談にのっています。

彼氏と結婚するべきかどうか。
彼氏は結婚したいようなのですが、後輩は迷っている様子。

率直なところ…、
個人的には、その他の事情を何も聞かなくても、
「迷っている間は結婚しちゃダメ」と答えたいところです。

男は、迷って結婚しても、それなりに幸せになれそう。
でも女は、迷って結婚したら、必ず後悔することになる。

先輩方を見ていて、そう思ってしまうんです。
結婚で大きく人生が左右されるのは、
なんだかんだ言って、やっぱり女性のほうだからです。
そう、思いませんか?
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# by satanicmoon | 2010-05-25 16:57 | よそさまのこと

婚活後の結婚、3ヶ月を過ぎて その2

懸賞 2010年 05月 14日 懸賞

夫のこと。
初めて顔を合わせてから結婚するまでと、
結婚してからの期間がほぼ同じという現在です。

月に1回くらいは、つまらないことでイライラがつのって、
私が一方的に軽く八つ当たりすることもありますが…、
一緒にいて、誰よりも居心地がいい相手なのは確かです。

まだ他人行儀な面もあるのかもしれませんが、
食生活の違いなども「違うね~面白いね♪」と、
言い争いになることもなく、済ませています。

でも、お互いへの気遣いを忘れたら、
夫婦生活はあっという間に破綻すると感じています。
そんな私が気をつけていることは…

不満や悩みを感情的にぶつけない。
でも、1人で我慢しない。
です。

結婚して実感したのですが、夫婦の絆って意外に脆いもののようです。
2人とも「結婚生活を続けよう!」といつも強く思い続けていないと、
ちょっとしたきっかけから、坂道を転がるように、あっという間に破綻しそう…。
両親を見ていたときは、夫婦が壊れるなんて想像できませんでしたが、
いつか私たちも、お互いの存在にあぐらをかくほどの関係になれるのでしょうか。
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# by satanicmoon | 2010-05-14 00:34 | 結婚生活

婚活後の結婚、3ヶ月を過ぎて その1

懸賞 2010年 05月 07日 懸賞

婚活中、たくさん出逢った男性たち。
今、彼らのことを考えることはほとんどありません。

それでも、たまに思い出すのは…
・自宅や会社が近いなど、共通点がある人。
・マスコミやメディアの仕事をしている人。
上記のどちらかで、さらに(善し悪しはともかく)印象の強い人ぐらいです。
婚活パーティや合コンを含めると、出会った男性の人数は数え切れませんが、
”交際”していた20人以上の中でも、思い出すのは、せいぜい5人くらい。

ときどき、夫と、記憶の中の彼らを比べることもあります。
「3高」とかいう”伝統的な”基準(高学歴、高収入、高身長)で見れば、
夫が勝てる相手は限られています。

比べるといえば、友人知人の旦那様とも。
イケメンの旦那様、同じ会社で仕事のことも相談できる旦那様、
仕事も家事も育児もこなす旦那様、安定高収入の職業の旦那様…
正直、他人の芝生が青く見えることもあります。

でも、結局、夫と結婚できてよかったなと思うのです。
この気持ちがずっと続けばいいと願っています。
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# by satanicmoon | 2010-05-07 13:55 | 婚活ふりかえり

婚活を振り返って

懸賞 2010年 04月 09日 懸賞

婚姻届提出後、更新が滞ってしまいました。
その間に、結婚式を挙げ、新婚旅行も行ってまいりました。

結婚式は、かなり簡素なものにしたのですが、
それでも準備って本当に大変なんですね。
そのあたりは(機会があれば)また書かせていただくとして…


最近気になるのは…
「あー私もいよいよ婚活しよっかな」というような、
”(自分も)婚活さえすれば結婚できるはず”
というニュアンスの発言を職場などで耳にすることです。
正直、イラッとします(笑)

婚活したからって結婚できるわけではないし、
努力と結果が比例するものとも思えません。

私がなぜ結婚できたのかといえば、
偶然、結婚情報サービス会社で、夫に出会えたから。
ラッキーにも、夫が同じ会社に登録していたから。

もし、私の努力をこの”結婚”という結果と関係付けるとしても、
可能な限りのお金と時間と体力と精神力を酷使して、
(2009年は仕事も趣味も家事も友情も全てかなり犠牲にしました…)
「一生一緒にいてもいい」とお互いに思え合える人を
なりふり構わず探し続けたから、だと思います。


私の婚活の経緯を逐一知る唯一の友人には、
「いつか倒れるか、心を病むと思った。体が先か心が先か…」
「結婚できなくても、年末には婚活をやめるよう言うつもりだった」
と、結婚が決まった後に言われました。
また、彼女は私の結婚式でも号泣したのですが、その理由は、
「さたむ~が死にそうにがんばっていたのを思い出して泣けた」そうです。
(あ、念のため。夫とつき合ってからは、とくに苦労はしておりません。)

真剣に婚活するということは、
報われないかもしれない中でも活動を継続するという
相当の覚悟と努力が必要なのです。

なので、まだ婚活をしたことのない方、
婚活をする必要がなかった方から、
婚活を軽んずるような言葉を聞くと…
婚活に必要な覚悟と努力をバカにするなよ、なめるなよ、
…と、つい言いたくなっちゃうわけなのです(笑)
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# by satanicmoon | 2010-04-09 23:57 | 婚活ふりかえり

結婚生活、日々のメリットとデメリット

懸賞 2010年 01月 09日 懸賞

先日、お風呂から上がると…

夫 「さたむ~さん、ブログ書いてたの?僕も見たいな~!」

私はブログ更新前にワードで下書きをすることが多いのですが、
ブログは閉じたものの、下書きを開けっ放しにしちゃっていました。。。

私はどうしてこうおっちょこちょいなのでしょうか。
夫婦間の秘密とか、絶対持てませんね(苦笑)

なんとかその場はごまかしましたが、
彼、いつかココにたどりついてしまうかもしれませんね。
謝っておきます。好き勝手書いてごめんなさい。。。


上記の通り、私は超がつく「おっちょこちょい」です。
仕事方面はともかく、米をとごうとしてばら撒いてしまったり、
何も無いところでつまづいて転んだり、そういう人間です。
親兄弟にもすっかりあきれられていますし、
頑張っても治らない自分がコンプレックスでもありました。

でも夫は、「なんでそんなにおっちょこちょいなの~?」と笑いながら、
散らばった米を片付けてくれたり、助け起こしてくれたりして、
「しっかりしているように見えるのに、カワイイんだから~」と言ってくれるので、
私無理して頑張らなくてもいいのかな?と許された気分になります。


自分の自由が(ある程度)制限されるのはデメリットですが、
常に自分を認め支え続けようとしてくれる相手がいるのって、
精神的にすごく落ち着くのでメリットだな~って思いました。

自分も夫の支えであったり、癒しを与えられる存在になりたいです。
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# by satanicmoon | 2010-01-09 11:25 | 結婚生活

あけましておめでとうございます。

懸賞 2010年 01月 07日 懸賞

バタバタしてすっかりご無沙汰してしまいました。
無事、昨年末に入籍いたしまして、
2009年中に結婚するという目標は達成できました!


そんな2009年の経緯を振り返ってみますと…
 1月 婚活を決意、結婚情報サービス会社選択。
 2月 結婚情報サービス会社入会。
 4月 本格的な活動開始。
 6月 後の夫とメール開始。
 8月 後の夫と実際に会う。
 9月 後の夫と交際開始。
10月 夫からプロポーズ。
11月 両家の親への挨拶。
12月 両家の顔合わせ、同居、入籍。
というわけで、仲良くやっています。今のところ(笑)。

婚活を長い期間続けて、すごく辛かった気がしていますが、
実際は4月~9月までの6ヶ月弱だったのだなと、今振り返って思います。
結婚情報サービス会社のアドバイザーさんにも、
「結局、短いおつきあいでしたね☆」と言われたくらいで…

これから、まだ結婚式や新婚旅行が控えていますので、
ぼちぼち、夫のこのPCで更新していきたいと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。
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# by satanicmoon | 2010-01-07 21:51 | ブログ紹介

結婚のあいさつ(私の実家篇)

懸賞 2009年 11月 19日 懸賞

”彼”が実家に挨拶に来て、
私の両親の前で土下座して言ってくれました。

「さたむ~さんとの結婚を許してくださいっ」

”彼”とは、事前に細かいことまで打ち合わせていたので、
どのタイミングで、どんなふうに言うかも知っていたのですが、
それでも、その瞬間、予想以上に私自身が感動しました。
そして…、父の目が赤くなったのも見えました(笑)。

告白、プロポーズと、今までも大切なときは
いつもきちんと言葉にしてきてくれた”彼”。

その”彼”が「人生で一番緊張した」という結婚の挨拶って…、
「これからは自分が相手の人生に責任を持つ」という、
相手の(お互いの?)家族に対する宣言なのかも、と感じました。

”彼”いわく…
「就職の面接と同じと思って落ち着こうとしたけど、やっぱり無理。
 だって、就職面接はダメでも別の会社に入ればいいだけで…、
 今回だけは、ダメなら他の人でいいってワケにはいかないんだから」
なるほどね~。
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# by satanicmoon | 2009-11-19 21:45 | 2009年婚活日記

”彼”に似ている?

懸賞 2009年 11月 15日 懸賞

お互いの両親への挨拶に向けて
”彼”の仕事の内容とか学歴とかを改めて確認していたところ、
元カレの1人が、”彼”と仕事も出身大学も同じなのを発見。
(仕事自体は、思えば前カレも同じ職種でしたが…)

”彼”と元カレは、外見も性格も世代も違うので、全くつながりませんでした。
元カレのルックスは好みというか…私の友人たちからも「美しい」と絶賛されるほどで、
性格も悪くはないんですが、私とは最後までウマが合いませんでした。
なにせ、この結婚願望の強い私が…、
交際当初からイライラさせられっぱなしだったせいで、
その元カレとは絶対結婚したくないと思っていたくらいですし(苦笑)

でも、考えてみれば…、
現在の”彼”とその当時の元カレは、ちょうど年齢も同じくらい。
そう思うと、”彼”って本当にしっかりしているように見えます。
元カレと付き合っていた当時は、私がかなり年下だったので、
「年上なのに…」と、逆に頼りなく見えたのかもしれませんけどね。。。

過去に「絶対結婚したくない」と思った元カレ…、
その元カレと同じ学校&同じ仕事なのに、全然違うタイプの人が現れて、
その人と結婚を決めたということが、ちょっとだけ感慨深くもあります。

ちなみに、元カレ、現在も未婚です。
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# by satanicmoon | 2009-11-15 23:59 | 2009年婚活日記