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懸賞 懸賞

思い出せない…

懸賞 2011年 07月 04日 懸賞

コメントをいただいて、結婚情報サービス会社に入る前、
”エキサイト結婚”で活動していた頃のことを思い出そうとしたのですが…
ほとんど思い出せません!

当時の記事では、「5人と会った」と書いてありますが、
3人しか思い出せ…あ、あともう1人思い出しました!
もうそんなレベルです。

いやなことは忘れてしまうのか、
それとも、良くも悪くもなくて印象が残っていないのか…

いつか、これほど苦労した婚活についても、
すべて忘れてしまうのかもしれません。


さて、ネット婚活で出会った、
(思い出せるうちの)1人めは、距離感が近い人でちょっと気持ち悪く感じ、
2人めは、実際に会ってみたら、全く気が合わなさそうなタイプでした。
3人めは、何回かお会いしましたが、だんだんイライラするようになってきて…
4人めは、ハンパなく変な感じの人で、お断りしたらメールで暴言を吐かれました。

たしかそんな感じだったと思うのですが、
後の結婚情報サービス会社で出会った男性と比較すると…
私は結婚情報サービス会社の相手のほうが、平均的に印象がよかったです。

ネット婚活と結婚情報サービス会社、なにが違うのか考えてみます。
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by satanicmoon | 2011-07-04 19:40 | 2008年以前の婚活

婚活迷路から抜け出す方法

懸賞 2011年 05月 31日 懸賞

婚活をしていると、うまくいかないことが続いて、
迷路に入ったような気持ちになることがあります。

私はいつごろだったかな…うん、たぶんこの頃ですね。
200人以上とプロフィール交換をして、そのうち20人以上と「交際中」なのに、
実はピンと来る人が1人もいなかった、婚活をはじめて半年経った頃。

いったい私はどうすればいいのか。
出会いが足りないのか?(200人にも出会っているのに?)
自分磨きが足りないのか?(自分でも結構変わったつもりなのに?)

婚活迷路から抜け出す方法…
結論から言うと、迷路を抜け出す方法は2つだけです。
ゴールするか、リタイアするか。

リタイアするのは簡単です。
結婚をあきらめればいいんです。

では、ゴールするためには?結婚するためには?
…婚活を続けるしかないですよね。

ただ、迷路に入ったときって、
一旦、自分の活動を振り返ることが
必要な時期に来たということなのではないでしょうか。

婚活の仕方を変える、というのも、ひとつの方法だと思います。
私の場合は、それまでの方法をほぼそのまま続行しましたが…。
具体的には、登録していた”結婚情報サービス会社”のアドバイザーに相談し、
それまでの交際相手をある程度整理し、新しい相手に臨んだぐらいです。

夜は明ける前が一番暗いと言います。
婚活迷路に迷い込んで悩み苦しんでいる方、
実はすぐその先にゴールがあるのではないでしょうか?
私もこの3ヶ月後にはプロポーズされましたが、
相手とは、この迷路のときに、メール交換を始めていました。

婚活って本当に心身ともに消耗しますが、
自分のやり方を振り返って、あとはもう少しがんばってみてはいかがでしょうか?
明日、あなたの運命のお相手に出会えるかもしれません☆
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by satanicmoon | 2011-05-31 20:04 | 婚活ふりかえり

婚活ブログ、再開します!

懸賞 2011年 05月 30日 懸賞

ご無沙汰失礼いたしました。さたむ~です。

2009年1月から真剣に婚活し、12月に婚姻届を提出しました。
その後、2010年2月に挙式し、3月に新婚旅行に行きました。
さらに、2011年(今年)3月に出産し、現在は育児中です。

婚活→結婚→出産、と、トントン拍子に進んだ(ように見える)せいか、
周囲の方々から、婚活についての相談を受けるようになりました。

そこで、私の婚活の方法や、婚活を経ての結婚生活など、
婚活中の皆様のお役に立てることもあるかもしれない、
と、また出しゃばってきた次第にございます。

あらためて、よろしくお願いいたします。
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by satanicmoon | 2011-05-30 19:40 | ブログ紹介

if もしも…

懸賞 2010年 08月 13日 懸賞

ふと何かのきっかけで思いついて、
元カレ&親しかった男友達(の中でも出世しそうだった人)を
グーグルで検索しちゃいました。

かなり平凡な名前の1人を除き、ほか3人が一発でヒット。
(平凡な名前の彼も、会社名を加えればヒットしました。)
(そこそこ有名な)大学の准教授、
映像ディレクター(あの映像を作った…と言えるほど有名。)、
弁理士、留学してMBA取得した金融マン…

4人とも既婚者で、うち2人は子供もいます。
4人のうち、年収を知っているのは2人ですが、
男性1人の稼ぎだけで、うちの世帯年収の倍ぐらいかな…

彼らに嫁げば、金も名誉も手に入るセレブ妻だったのかな、とも思いますが。
(彼らからすれば「嫁にはしねえよ!」と言われるかも。苦笑。
 4人のうち2人からは、かつてプロポーズもされましたが、ね。)

4人のうち1人と結婚したら、確実に仕事を辞めなければなりませんでした。
(この人はプロポーズしてくれた人でしたが、
 私が仕事を続けるなんてコト、ありえないと思っていたみたい…)
残り3人のうち1人と結婚したら、有無を言わさず(個性的な)義理親と同居でした。
残り2人のうち1人と結婚したら、仕事で何日も帰ってこない夫を待つ生活でした。
最後の1人と結婚したら…、うん、でもこの人は問題なかったですね。

最後の1人のヒトとは、結婚しても、今の生活と同じように、
私がフルタイムで働いて、彼ほど稼げなくても、家事も分担してくれたでしょう。
1人暮らしの彼の家に遊びにいくと、料理を作ってくれるようなヒトでした。

私のほうから告白したし、彼のことをすごくすごく好きでした。
でも別れて、何年か経って、また友人から関係を築いて、
プロポーズもしてもらいました。

「でも、わたし、彼とは暮らせない…」

今でもその人の欠点なんて思い当たりません。
身長が低くて、ややオタクっぽいなんて、夫と変わりません(笑)。
学歴はもちろん、収入も夫より間違いなく高いと思われます。

それでも…彼とは暮らせないと思ったけど、
夫には対しては「この人だ!」と思ったのです。

そして、母の言葉。
(かつてプロポーズを受けて迷ったときは、親にも相談していたので)
「今まで…さたむ~には、イロイロ条件のいい子もいたじゃない?
 でも、結局あの子(→夫のコト)を連れてきた。
 本当の意味で男を見る目があったんだね、ってパパと話したの。
 な~んて、私たちって親バカかしらね~!」

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by satanicmoon | 2010-08-13 20:44 | 色恋沙汰

あなたにとって、結婚とは?

懸賞 2010年 08月 03日 懸賞

女医の西川先生が、「先生にとって結婚とは?」とインタビューされ、
「一つだけ持ってなかったもの」「これで完璧」と言ったのを見ました。


夫にも、「あなたにとって、結婚とは?」と聞いてみました。
彼は、少し考えてから、「憧れ」と答えました。
「あこがれる」を辞書で引いてみたら、「思い焦がれる」とのこと。
相当、結婚願望は強かったみたいですね。
だから、二十代で結婚情報サービス会社に登録していたのでしょう。

私にとって、結婚は「夢」でした。
周囲の人のように、「普通」に結婚できたらいいなと願う一方で、
自分が誰かと一生一緒にいるなんて無理と思っていました。

自分の仕事や趣味の障害になるなら、恋人なんて要りませんでした。
相手のことが好きでも…、仕事や趣味をセーブしたり辞めたりする方がイヤ。
その結果、恋人が去って行くときは悲しくても、
数ヶ月で「仕方なかった」とさっぱり諦めてしまえていました。
そもそも、週1回程度のデートすら面倒くさいことも多かったです。
それでも、他の人よりは圧倒的に好きだからつきあっていたわけで、
自分は周囲の人と比べて基本的に薄情と言いますか、
少し感情が欠けている部分があるのだろうという自覚はありました。

でも、夫は…全く邪魔になりませんでした。仕事でも趣味でも。
「この人となら結婚できるかも」
「この人とできなければ、私は誰とも結婚できない」
上記のように思えたのは、夫だけです。

今まで出逢った全ての男性のなかで唯一、
夫は私の「結婚」という夢をかなえられる存在であり、
実際、その私の夢をかなえてくれました。

夫に出会って1年が経ちますが、そのことを忘れず、
夫が「憧れ」た結婚生活に幻滅しないよう、私もつとめたいです。
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by satanicmoon | 2010-08-03 21:26 | 婚活ふりかえり

相談される。

懸賞 2010年 05月 25日 懸賞

「ぜひ」と頼まれて、後輩(女性)の相談にのっています。

彼氏と結婚するべきかどうか。
彼氏は結婚したいようなのですが、後輩は迷っている様子。

率直なところ…、
個人的には、その他の事情を何も聞かなくても、
「迷っている間は結婚しちゃダメ」と答えたいところです。

男は、迷って結婚しても、それなりに幸せになれそう。
でも女は、迷って結婚したら、必ず後悔することになる。

先輩方を見ていて、そう思ってしまうんです。
結婚で大きく人生が左右されるのは、
なんだかんだ言って、やっぱり女性のほうだからです。
そう、思いませんか?
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by satanicmoon | 2010-05-25 16:57 | よそさまのこと

婚活を振り返って

懸賞 2010年 04月 09日 懸賞

婚姻届提出後、更新が滞ってしまいました。
その間に、結婚式を挙げ、新婚旅行も行ってまいりました。

結婚式は、かなり簡素なものにしたのですが、
それでも準備って本当に大変なんですね。
そのあたりは(機会があれば)また書かせていただくとして…


最近気になるのは…
「あー私もいよいよ婚活しよっかな」というような、
”(自分も)婚活さえすれば結婚できるはず”
というニュアンスの発言を職場などで耳にすることです。
正直、イラッとします(笑)

婚活したからって結婚できるわけではないし、
努力と結果が比例するものとも思えません。

私がなぜ結婚できたのかといえば、
偶然、結婚情報サービス会社で、夫に出会えたから。
ラッキーにも、夫が同じ会社に登録していたから。

もし、私の努力をこの”結婚”という結果と関係付けるとしても、
可能な限りのお金と時間と体力と精神力を酷使して、
(2009年は仕事も趣味も家事も友情も全てかなり犠牲にしました…)
「一生一緒にいてもいい」とお互いに思え合える人を
なりふり構わず探し続けたから、だと思います。


私の婚活の経緯を逐一知る唯一の友人には、
「いつか倒れるか、心を病むと思った。体が先か心が先か…」
「結婚できなくても、年末には婚活をやめるよう言うつもりだった」
と、結婚が決まった後に言われました。
また、彼女は私の結婚式でも号泣したのですが、その理由は、
「さたむ~が死にそうにがんばっていたのを思い出して泣けた」そうです。
(あ、念のため。夫とつき合ってからは、とくに苦労はしておりません。)

真剣に婚活するということは、
報われないかもしれない中でも活動を継続するという
相当の覚悟と努力が必要なのです。

なので、まだ婚活をしたことのない方、
婚活をする必要がなかった方から、
婚活を軽んずるような言葉を聞くと…
婚活に必要な覚悟と努力をバカにするなよ、なめるなよ、
…と、つい言いたくなっちゃうわけなのです(笑)
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by satanicmoon | 2010-04-09 23:57 | 婚活ふりかえり

あけましておめでとうございます。

懸賞 2010年 01月 07日 懸賞

バタバタしてすっかりご無沙汰してしまいました。
無事、昨年末に入籍いたしまして、
2009年中に結婚するという目標は達成できました!


そんな2009年の経緯を振り返ってみますと…
 1月 婚活を決意、結婚情報サービス会社選択。
 2月 結婚情報サービス会社入会。
 4月 本格的な活動開始。
 6月 後の夫とメール開始。
 8月 後の夫と実際に会う。
 9月 後の夫と交際開始。
10月 夫からプロポーズ。
11月 両家の親への挨拶。
12月 両家の顔合わせ、同居、入籍。
というわけで、仲良くやっています。今のところ(笑)。

婚活を長い期間続けて、すごく辛かった気がしていますが、
実際は4月~9月までの6ヶ月弱だったのだなと、今振り返って思います。
結婚情報サービス会社のアドバイザーさんにも、
「結局、短いおつきあいでしたね☆」と言われたくらいで…

これから、まだ結婚式や新婚旅行が控えていますので、
ぼちぼち、夫のこのPCで更新していきたいと考えています。
今後ともよろしくお願いいたします。
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by satanicmoon | 2010-01-07 21:51 | ブログ紹介

まだ「お断り」されています。

懸賞 2009年 10月 30日 懸賞

活動を休止しているので、
結婚情報サービス会社から新しい紹介は来ませんが、
(むしろ、そろそろ退会を考えてもいいのか…)
「お断りされたよ~!」という連絡だけは来ます。

ケイタイへの通知メールだけでは、
誰にお断りされたかわからないのですが、
PCを開いたついでにログインしてみたら、
最後の”面接”者Yさん(30代後半、”会社”マッチング紹介)でした。

Yさんにも素敵なお相手が見つかったのかな?
それとも、お忙しい方だから、断り忘れていたのかな?
(一度お会いしただけですが)Yさんは印象のよい方だったこともあり、
幸せになられているといいな~と心から思います。

でも、よく考えると、「お断り」って…
「あなたと交際する気はありません。
 今後、一切連絡しないでください」

という意思表示なわけで。

改めて交際前の自分を振り返ってみると、毎日のように、
精神的に酷なことをしたりされたりしてきたな、と感じました。
すごくタフ…言葉を変えれば、鈍感にならざるを得なかったと思います。
婚活中の方々、今は辛くても、めげずにがんばっていただきたいです!
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by satanicmoon | 2009-10-30 21:00 | 2009年婚活日記

別れの作法(ケース3)

懸賞 2009年 10月 10日 懸賞

”彼”とつき合いはじめてから、最後に会った婚活相手が、
NEW!Yさん(30代後半、”会社”マッチング紹介)でした。
お互いのデータをシステムが拾って「合う」と判断された紹介方法です。
実は、この結婚情報サービス会社のメインはこの方式のはずで…
私も1ヶ月に数人はこの方法で紹介されていたのですが、
今まで全てメール交際もないまま「お断り」されていました。

Yさんは、メールではかなり不器用な感じの方でしたが、
お会いしてみると、とても気持ちのよい方でした。
ランチの後、公園を散歩したのですが、
今までお仕事がんばってきたのね~と尊敬できる方でした。

ま、でも、私の”彼”への気持ちは揺らぐわけではなく。
後日、時期を見計らって、メールで交際宣言をしました。
「僕は残念だけど、最高に幸せになってください」と返信があって、
やっぱりこの人は素敵な人だったなあって思いました♪

別れるときにその方の真価って見える気もしますが…、
関係性の問題(相手に対する気持ちの深さ)もあるから、
一概には言えないかもしれませんけどね。
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by satanicmoon | 2009-10-10 21:54 | 2009年婚活日記