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いちにち3人。

懸賞 2009年 07月 17日 懸賞

週末の一日に、婚活相手3人に会うことになりました。

NEW!Nさん(30代後半、”会社”ネット検索出会い)ランチをご一緒しました。
お話好きな方で、こちらは口を挟むヒマもないぐらいでした。
自称KYのMさんに近い雰囲気で、ハイテンションBさんぐらい話す人…。
私のことはどうやら気に入っていただけた様子ですが、
こういう人といると長く一緒にいると疲れちゃうなと思いました。
ただ、「ナシ」とするにもまだ材料が足りない気がするので、
もう一度くらいはお会いしてみようと思います。

NEW!Oさん(30代後半、”会社”ネット検索出会い)
お茶をご一緒しました。
メールや写真では繊細な文科系のイメージがあったのですが、
どちらかというと体育会系の男性らしい方でした。
本来はあまり得意でない様子なのに、
会話を盛り上げようと頑張ってくれたのはすごく伝わりました。
ただ、私のことはあまり気に入ってもらえなかったかな、とも思います。

Hさん(30代後半、”会社”パーティ出会い)
映画と夕食をご一緒しました。
その日3人めですし、映画が私の好みと違ったこともあり、さすがに疲れてしまいました。
(面白くなかったことは伏せて)なぜこの映画を選んだのか聞いたところ、
「自分は前回作も面白いと思わなかったけど、話題づくりに」とのこと。
話題づくりって、なんの?2人で面白くない映画について語るの?
そういう映画に、異性を誘うって変じゃない?と、がっかりしちゃいました。

でもまあ後で考えれば…、みんなが面白いと言うものは、
相手も面白いと思うかもしれない(自分が面白くなくても。)、
という考え方もあるわけで、一概にダメとは言えないなあとは思いました。
ただ、私は…、他人が面白くないと言っても、自分が面白いと思えば相手に薦めていいし、
自分が面白くないと思ったのであれば、他人が面白いと言おうがどう言おうが、
相手に薦めるべきではないと考えるタイプなんですよね。

このことに限らず、パートナーとなる人には、自分自身を信じてほしいと言いますか…
私の思いとしては、「どうしてこれを選んだのか」という質問をしたときに、
「みんなそうだから…」という逃げを打たないでほしい、ということなのかもしれません。
自分の選択には、責任と自信を持ってほしいんです。理由を説明できるように。
すごく小さなことですが、Hさんのこういうところ、私はちょっと気になりました。

…私が疲れているだけですかね~?
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by satanicmoon | 2009-07-17 08:49 | 2009年婚活日記

草食系男子、婚活中?

懸賞 2009年 07月 11日 懸賞

最近、私も仕事が忙しかったり、何人も婚活相手を抱えていたりするので、
相手にかなり興味があるか、”面接”日が近い等の用事がない限り、
返信がない場合は、また自分からメールを出すことはありません。

返信も用事もないのに、連絡をとりたいと思うのは、Gさんくらい。
(といっても、私は元々毎日メールしなくてもいいタイプです。)

そんなわけで、”面接”の感触は悪くありませんでしたが、
Jさん(30代半ば、”会社”ネット検索出会い)のことは、ほとんど忘れかけていました。
なのに突然、「また会いたいけどいつがヒマ?」的なメールが。
履歴を見ると、約3週間連絡がなかったようですが…

婚活中の女性としては、こんなに間が空くと、
「私に気がなかったんだな」と思うのが普通だと思いますし、
正直、前回どんな話をしたかもほとんど忘れてしまいます。
(その間、何人の男性とメールしたり会ったりしていることか!)

返信が遅い(返信がない)のは、草食系男子の特徴と聞いたこともありますが、
この人、この調子で婚活なんて成功するのかな…とも心配になります。

彼らの手持ちの女性たちのなかで、私の順位が低いだけならいいんですけどね。
婚活中にもかかわらず、また会いたいと思う女性に一週間以上返信しないなんて…
みすみすチャンスを逃して、お金と時間を浪費しているだけのような気がします。

それとも、女性から「また会いましょう」と誘われるのを待っているのでしょうか?
…その人のメールに返信もしていないのに?
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by satanicmoon | 2009-07-11 23:00 | 2009年婚活日記

迷った結果…

懸賞 2009年 07月 05日 懸賞

Hさんからは毎週のようにお誘いがありますが、
こんなに頻繁に会っていいのかな、と少し迷います。

その理由は、これまでも書いてきたとおり、
今のところ、Hさんに対して恋愛感情は持てないからです。

といっても、一番のお気に入りのGさんに対して、
本当に恋愛感情があるかといえば…、それはまた微妙。

10人以上のメール交換相手がいるにも関わらず、
「どれもピンと来ない」なんて言ってしまいそうなこの状況、
「もっともっと病」(byアドバイザーさん)に罹っているのかもしれません。

「anan」の特集「男を見る目をとことん磨く!」でも、
ときめかなくても、話が合うのは有望株、とありますし…、
今後も、できるだけHさんとお会いしていこうと決めました。
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by satanicmoon | 2009-07-05 22:05 | 2009年婚活日記

やっぱり本能かもしれない

懸賞 2009年 07月 04日 懸賞

Gさん(30代後半、”会社”ネット検索出会い)に会うために、
Hさんとの先約を変更した件について、
Gさんに会いたいというのは、本能だから仕方ない」
というコメントをいただいていました。

そのときは、「本能」という言葉に違和感があって、
「本能と言うよりは打算」というお返事をしたのですが、
…やっぱり「本能」なのかもしれません。

たくさんの婚活相手とメールをやり取りしつつも、
待っているのは、Gさんからのメールであることに気づきました。

なのかもしれない、と思います。

いつもいつもGさんのことを考えているわけではありませんが、
メールが来るたびに、「Gさんからだといいな」と願っています。

Gさんは筆不精だから返信が遅いのだ…、と考えつつも、
(↑最近は、連絡を最低限で済ませたいという指向にも感じますが。。。)
このまま断られるのかもしれない…、と
他の婚活相手には考えないことまで考えそうになります。

失恋するかもしれない、ということです。
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by satanicmoon | 2009-07-04 23:55 | 2009年婚活日記

オーバーフローの危険性

懸賞 2009年 07月 03日 懸賞

最近、”面接”やデートのスケジュール管理が難しくて、
なんかキツくて疲れるなと思っていたのですが…、
仕事が(年度で考えると)上半期のヤマ場だからでした。

初対面の”面接”は、(どんな人かわからないので)休日の昼にしているのですが、
「アリ」以上の方に、2回目以降にお会いするとき(デート、と呼んでおきます)には、
平日夜にも予定を入れるために、残業できない日も増えてきました。
その結果、短時間で大量の仕事をこなそうとするため、
私のミスも増え、職場での評価も下降傾向…いつのまにかストレスをためていました。

こうなってくると、婚活相手へのメール返信も、もう義務みたいに感じて(苦笑)、
会えない理由や返信が遅くなる理由を説明すると、
愚痴っぽくなってしまうこともあるわけです。

そんなとき、婚活相手の方々から、
「自分もがんばっているから、がんばって」
「自分はこんなふうに時間の使い方を工夫している」
などというメールをもらいました。
それを読んだら、思った以上に勇気づけられて、気力が湧いてきました。

そうとは知らず、仕事も婚活もダメになる危険な局面にいたようですが、
逆に、相互によい影響を与えていける状態に進めたかもしれません。
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by satanicmoon | 2009-07-03 23:41 | 2009年婚活日記

ちいさな嘘から…?

懸賞 2009年 06月 27日 懸賞

現在一番のお気に入りGさん(30代後半、”会社”ネット検索出会い)から、
「この日の夜に会いたい」と打診がありました。

でも、その日時は…、
ストレスフリーHさん(30代後半、”会社”パーティ出会い)とお約束していた日。

あなたなら、どうしますか?

私は…

先約のHさんにお願いして、会う日を早めてもらいました。(仕事とをついて…。)
つまり、後から来たGさんを優先したのです。(をついてまで!)

結果としては、HさんGさんお2人に会うことができました。

でも、本来、私は必ず先約を優先するタイプでした。
今回、自分の中のルールを破ったわけで…
いつも無理を聞いてくれるHさんへの感情も含め、
これから自分がどう変わっていくのか、少し怖くもあります。
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by satanicmoon | 2009-06-27 22:12 | 2009年婚活日記

婚活迷路から抜け出す論理的思考

懸賞 2009年 06月 24日 懸賞

婚活を初めてから、半年が過ぎようとしています。
(結婚情報サービス会社に入会したのは2月ですが…)
この間、パーティに8回参加して100人以上の男性とお話しし
個人的にも10人以上のお相手と、お茶や食事を共にしました。

でも…これまでお会いした方のなかで、
「素敵かも」と感じたのは、FさんGさんのお2人くらい。
ストレスフリーなHさん、癒し系Jさんのほか、
ユニークなMさんも「アリかも」とは思いつつも、
「せいぜい、アリかも、というレベルにすぎないよね」
「結構な人数に会っている割に、素敵な人っていないなあ」

と、最近は漠然と思っていたのですが。

でも、逆に考えると…、個人的に会ったうち、
2割「素敵かも」と思える相手ということで。
さらに、5割近くは「アリかも」と思えるワケです。
(その上、会ってみてこちらは「アリ」と思ったのに、
 断られたのはFさんだけ。今のところ1割以下です。)

野球に例えてみれば…、
イチローの打率だって、3割5分ぐらい。
世界の王選手ですら、
ホームランの打率(通算本塁打/通算打数)は、
9分3厘、1割もいきません。

婚活の打率としては、悪くないのではないでしょうか。
長打が出ても、そのまま得点につながるとは限りませんし。
凡打が続いても、ちゃくちゃくと塁を進めることはできるはず。

それに、最終的にはゲームに勝てばいいのです。

たぶん、私、打率もさほど低い方ではないし、
それなりに出塁もしている自信があります。
「私ね、さたむ~さんは、大丈夫だと思う」
アドバイザーさんのそんな言葉も、私の自信の裏づけです。
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by satanicmoon | 2009-06-24 20:29 | 2009年婚活日記

反省と考察

懸賞 2009年 06月 20日 懸賞

Fさんに「お断り」されてしまったことについて…
次に素敵な人に出会えたときには「お断り」されないよう…、
反省し、今後の活動のあり方を考えてみることにしました。

Fさんに「お断り」された理由として、自分で思いつくのは以下のとおりです。
(先方から申し込まれたため、私のスペックや容姿はさほど問題でない前提で…)
1 一緒に飲んでも、盛り上がりに欠けた。    → 笑顔や傾聴の姿勢ができていない。
2 メールのやり取りが続かない。         → 相手の興味をひくメールを打てない。
3 話題は圧倒的にFさんの仕事のこと。     → 共通の話題が少ない。

1 会話中は、できるだけ笑顔をキープし、アイコンタクトに耐える。
2 返信したくなるようなメールを書けるよう、スキルを上げる。
3 自分のことも話し、相手に知ってもらう。


あと、返信が遅いと不安になって…
何度もメールしてしまいがちですが、
こちらが追いかけてしまっては、結局ダメになるみたいです。
とはいえ、一週間も音沙汰がないとさすがに気になります…Gさんとか。
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by satanicmoon | 2009-06-20 00:06 | 2009年婚活日記

生死を共にする相手

懸賞 2009年 06月 14日 懸賞

異性との精神的なパートナーシップの形は、
私は以下の4パターンに分けられると考えています。

1 「この人となら2人で死ねる」
2 「この人となら2人で生きられる」
3 「この人のためなら死んでもいい」
4 「この人のおかげで生きやすい」
(相手への気持ちを大げさに突き詰めた場合、ってことです☆)

最近、まだ見ぬ婚活相手とメールしていて、ふと思いつき、
今までに会った婚活相手に当てはめてみようと考えました。

その結果は…(可能性が高いところに無理にでも分類しました。)
1 「この人となら2人で死ねる」タイプ…19歳頃の彼氏
     Gさん?
2 「この人となら2人で生きられる」タイプ…22歳頃の彼氏
    Cさん?、(Gさん?)、Hさん?、Jさん?
3 「この人のためなら死んでもいい」タイプ…16歳頃の彼氏
    もうお断りされましたがFさん?
4 「この人のおかげで生きやすい」タイプ…何人かの男友達
    Bさん?、Iさん?、(Jさん?)

お断りしたAさん、論外の歯医者さん、結局会えていないDさん、
もう限界に近いEさんは除くとして、上記のような結果になりました。

気が合っても将来が見えない「1」のタイプ、
気が合って将来が見える「2」のタイプ、
自分が尽くす「3」のタイプ、相手に尽くされる「4」のタイプ…。
やっぱり結婚するなら…、無理なく一緒にいられて、将来が見える、
2「この人となら2人で生きられる」タイプ
がいいですよね!

このタイプの代表、22歳頃の彼氏と出会ったのは16歳のときでした。
6年ぐらい友人だった間に、だんだんと彼のよさを知っていきました。
でも、お互いの仕事の基盤が違いすぎて、一緒になることはできませんでした。
仕事を変えるとしたら、私の方しか考えられなかったのですが、
彼に合わせて転職したら、それと同時に私の個性が失われる危険性と、
また、そのことによって、愛情が揺らぐ危険性を2人とも感じていたように思います。

さて、現在の婚活話に戻って…
つい最近まで、私はFさんやGさんに惹かれていました。
でも、(音信普通のCさんはともかく)HさんやJさんに(も)注目して、
大切にしていかなければいけないのでは…と思い始めたところです。
なにせ、本当に「一緒に生きていける」とお互いが腹をくくるまでには、
いくら急いでもそれなりの時間がかかると、過去の経験から思うからです。
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by satanicmoon | 2009-06-14 09:04 | 2009年婚活日記

体調を崩して思ったこと。

懸賞 2009年 06月 13日 懸賞

連続投稿ですが…、
ちょっと思うことがあったので、書いておきたくて。

今週は体調を崩しました。
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ…もうダメー!
という感じで、最終的にダウンしました。

というわけで、婚活相手からのメールにも、
「明日返事しよう…」「明日…」
と思いつつ、何日も返事をすることができず。。。

今日ようやく「実は体調崩してて…」とメールしたら、
次々に優しいお見舞いメールをいただいて、和みました。

Hさん(30代後半、”会社”パーティ出会い)に至っては、
翌日のドタキャンまで快く許してくれました。

こんなに自分のことを
(多少なりとも)心配してくださる方がいるって、
ありがたいことだなあと思っています。
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by satanicmoon | 2009-06-13 22:26 | 2009年婚活日記