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次の出会いに向けて

懸賞 2009年 03月 14日 懸賞

2月分のマッチング紹介の方には、断られてしまいました。
データ検索した方のほうも、残るは2名のみ。望み薄。

といっても、3月に入ったので…、
3月のマッチング紹介の方と、新たにデータ検索した8名の方には申込済。
それに、お見合いパーティで出会った3名にも申し込んでいますし、
断られても落ち込んでいるヒマなんかありません!(と、自分を叱咤激励…)

さらに、次のパーティの日も迫っています。
前回の反省をきちんと生かして行かないと!

前回のパーティで学んだことは、以下の3点です。
1.プロフィール写真を撮り直す必要がある。
2.洋服や化粧品を整える必要がある。
3.戦略的に行動する必要がある。


1.プロフィール写真を撮り直す。
このことは以前から気にしていたので、パーティで出会った女性に、
こっそり会員証の写真(=プロフィール写真)を見せてもらいました。
やっぱり、みなさんプロに撮ってもらっていて、グラビアみたい。
男性にも「写真が綺麗な人の方が会ってみようと思いますよね?」と聞いてみたら、
「そりゃあね。…女性だってそうでしょ?」とのお返事。
とりあえず、写真館の予約だけは済ませました。…一歩前進?

2.洋服や化粧品を整える。
たとえばファンデーションであれば、
普段は、肌に負担にならない薄づきで、そこそこカバー力もあって、
お値段も手ごろな…というバランス的に優れたものを使っています。
でも、2時間一本勝負のパーティでは、
私の肌の弱点をがっちりカバーしてくれるものが必要なのです。
洋服もそう。
落ち着いた色のスーツなんて、婚活の場にはふさわしくないわけで。
ルックスは、全体的に綺麗で可愛らしい方向に持っていかないと!
短い期間で外見が劇的に変化することはないと思いますが、
「綺麗にしてきた」という自信がないと、アピールもできませんよね。

3.戦略的に行動する。
私が入会している会社のパーティは、3人まで申込ができるシステムです。
でも、3人以上の男性に気にいってもらって、
先方から申し込んでもらえれば、もっと対象が増えるわけで。
そもそも、パーティ参加時には、お互いの学歴や年収などはわからないので、
申込のプロフィールを見るところまでこぎつけないと、お話にならないのです。
初対面の印象は薄くても、条件のよい人が隠れているかもしれませんし…。

次回はそういうことをきちんと認識して、
その場にふさわしく着飾り、愛嬌を振りまいてこようと思います!
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by satanicmoon | 2009-03-14 08:22 | 2009年婚活日記

私のダメなところ。

懸賞 2009年 03月 02日 懸賞

今日は、写真館の予約をしようと思っていました。
結婚情報サービス会社のプロフィールに載せるためです。
でも、できませんでした。

午後、仕事で想定外のことが起きてしまって。
どうしたらいいのか数時間考えて疲れてしまったのと、
明日カバーしなくちゃってまた考えてしまっているうちに、
写真館の営業時間を過ぎてしまいました。


私は「バブル」の後、「ロストジェネレーション」世代です。

キャリアウーマンが格好いいなんて思ったことありませんでした。
でも、就職できなかったら生きていけないと思って、
必死で就職活動をして、低賃金でも夜中まで必死に働いてきました。
ですから、遊ぶ時間はもちろん、遊ぶお金もありませんでした。

親を見て育ってきて、いまさら結婚に夢なんて持ってません。
ただ、私が結婚しないと…。。。
そう思って、婚活をしています。

これはもちろん私1人に限ったことではなくて、
私たちの世代には共通していることかもしれません。
そして、同じ世代であっても違う考え方の方もいると思います。

最近の婚活女性を題材にしたドキュメンタリーやドラマでは、
相手に高望みをしているとか、自由に生きていたいとか、
そういうふうに描かれることが多くて、正直、傷つきます。
確かに、そういう部分が私にもないとは言えません。

それでも、仕事以外のことを「えいっ」って頑張れる力が、
もう、どうやっても出せないことがあるんです。


今日は愚痴になっちゃいました。ごめんなさい。
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by satanicmoon | 2009-03-02 21:54 | 2009年婚活日記