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懸賞 懸賞

思い出せない…

懸賞 2011年 07月 04日 懸賞

コメントをいただいて、結婚情報サービス会社に入る前、
”エキサイト結婚”で活動していた頃のことを思い出そうとしたのですが…
ほとんど思い出せません!

当時の記事では、「5人と会った」と書いてありますが、
3人しか思い出せ…あ、あともう1人思い出しました!
もうそんなレベルです。

いやなことは忘れてしまうのか、
それとも、良くも悪くもなくて印象が残っていないのか…

いつか、これほど苦労した婚活についても、
すべて忘れてしまうのかもしれません。


さて、ネット婚活で出会った、
(思い出せるうちの)1人めは、距離感が近い人でちょっと気持ち悪く感じ、
2人めは、実際に会ってみたら、全く気が合わなさそうなタイプでした。
3人めは、何回かお会いしましたが、だんだんイライラするようになってきて…
4人めは、ハンパなく変な感じの人で、お断りしたらメールで暴言を吐かれました。

たしかそんな感じだったと思うのですが、
後の結婚情報サービス会社で出会った男性と比較すると…
私は結婚情報サービス会社の相手のほうが、平均的に印象がよかったです。

ネット婚活と結婚情報サービス会社、なにが違うのか考えてみます。
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by satanicmoon | 2011-07-04 19:40 | 2008年以前の婚活

勝ち組男の煽り方

懸賞 2011年 06月 28日 懸賞

オタクWさんは、自他共に認める”勝ち組”男でした。
有名大学卒業、マスコミ勤務、年収1,000万超。
…まあ、容姿はともかく(苦笑)

最初の日程調整から、
「(自分は大勢の女性から申込を受けているので)
 残念、タッチの差でその日は埋まってしまいました」
などとおっしゃる、上から目線。
上のリンク先の「宝くじ」発言もそうですが。。。

でも、私が夫とつき合うことになって、お別れメールをしたとき、
「僕だって(さたむ~のことを)好きなのに!」と言ってもらえたんですよね。

オタクWさんに好かれた理由を考えてみますと…
私自身の特性というより、以下の3つの行動だったと思うんです。
(1)Wさんの高スペックに卑屈にならなかった。
(2)Wさんのオタク趣味を否定しなかった。
(3)Wさん以外にもアピールされていることをにおわせた。


(1)については、リンク先の「宝くじ」のやり取りにも現れたかと。
確かにWさんは、婚活相手の中では高スペックでしたが、
親族や友人、元彼に比べると、特に高スペックでもなかったですし…。
あ、でも、私自身よりも頑張り屋なのは評価していました。もちろん。

(2)については、私自身、ややオタク傾向があり、
Wさんの趣味のうち、一部については話が盛り上がりました。
正直、Wさんは私がひいてしまうような趣味もお持ちでしたが、
婚活慣れしていた私は、嫌悪感を出すことなくスルーできたと思います。

(3)については、のほほん系Pさんとのデートや、
ハイテンションBさん(40歳頃、仕事関係者)との交流が役に立ちました。
Pさんとのデートで行ったスポーツ観戦や、Bさんが手配してくれた舞台は、
実はどちらも人気が高く、チケットが取りにくいことで有名でした。
なので、「最近、○○や○○を見に行った」と話題にしたところ、
Wさんが「婚活相手と?どんな座席?」と目を光らせてきて…
『それだけのコネがあるなんて、そいつらも高スペックに違いない』
→『この女(さたむ~)には、高スペックの男が狙う価値があるに違いない』
と、勝手に対抗心を燃やしてくれたみたいなんです。

Wさんは今までずっと競争し、勝ってきたので、
婚活でも負けるのが嫌だったんだと思うんですよね。
その競争心を私がうまく煽れたんだと思うんです。

ですので、高スペック男性を狙っている方、
相手に接するときは、余裕たっぷりで卑屈にならず、
彼に競争相手がいることをさりげなく教えてあげましょう!

…あと、少々の欠点には目をつぶりましょう(苦笑)

まあ、私はWさんよりスペック的にはずっと低い男性と結婚しちゃいましたが☆
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by satanicmoon | 2011-06-28 21:59 | 婚活ふりかえり

最低のスポーツ観戦デート

懸賞 2011年 06月 10日 懸賞

今回は、のほほん系Pさんとのお別れデートを思い出して書きたいと思います。

お別れ(することになった最後の)デートをする以前にも…
最初にお茶をするお店を決めるのにも、優柔不断で二転三転し、
駅から30分ぐらい歩くところになったり、実は閉店していたり…
→結局、私がお店を探しました。
休日のメールは、必ず「家事おつかれさまです」で始まることとか。
→私は家政婦かっ?と感じてしまいました…

そんな前提があって、うすうす”次が最後になるかも”とは感じていました。
そのデートは、平日夜(仕事帰り)のスポーツ観戦でした。

まず、事前にメールで「ジーンズで来てください」と指定され、イラッ。
→私の職場はスーツが基本。パンツスーツならまだしも、ジーンズなんて!
よくよく聞いてみると、ジーンズ指定の理由は、
観戦席の形状からスカートだと大変だろうから、ということで、
気を遣ってもらった結果だったのですが、言い方がいきなりすぎて。

そして、当日。
(パンツスーツで出勤し、職場の人に「今日はどうしたの?」と聞かれました…)
職場を定時で上がって、試合会場に急いでいたところ、当時流行(?)のゲリラ雷雨が!
試合会場の最寄駅から会場までは、屋外を10分ほど歩かなければなりません。
駅に着いたものの、公園なのでタクシーなどでは行けず、激しい雨に傘は売り切れ。
ですので、Pさんに「遅れます。雨が上がるまで動けなさそうです」とメールしました。

先に会場に着いたというPさんからの返信は、以下のとおりでした。
○最近はゲリラ雷雨が多いのだから、折り畳み傘を持つのは常識
→ほかの婚活相手(同業界Tさん)が心配してメールをくれたのを覚えているので、
 その頃”傘が常識”というほどではなく、当日はとくに激しい雷雨だったはずです。

○試合開始時間までにさたむ~が来なければ、自分だけ先に入場する。
→チケットはPさんが2枚とも持っているので、私は入れなくなります。
○雨に濡れないように走ってくればいい。
→走って濡れないレベルの雨でないのは、Pさんにも見えていたはずです。

Pさん、悪気はなかったと思うんです。
私も、仲のよい友達と共通の趣味に行くなら、同じような対応をしたかもしれません。
でも、異性とのデートにしては、思いやりや気遣いがないと感じませんか?

逆に、私の方が傘を持っていたら、駅までPさんを迎えに行ったと思います。
雷雨の中、来た道を戻るにあたっては、こっそり悪態のひとつやふたつ吐きますし、
「迎えに来たから、後でお茶おごって」ぐらいは言っちゃうかもしれませんが。。。
(夫がPさんの立場だったら、どこかで私の分の傘をゲットして、文句どころか、
 「こんな日にスミマセン」とか言いながら、迎えに来るような気がします…)

最終的に、私は雨の中を試合会場まで走りました。
”こんなときこそ、Pさんの意外ないいところが見えるかもしれない”
そう思い、泳いだかのように下着までずぶ濡れになってたどり着いた私に、
Pさんは、開口一番、こうおっしゃいました。
「試合開始までちょっと時間があるので、急いでグッズとか見に行きますか。」
”いや、走ってきて疲れてるし!せめて髪とかだけでも拭きたいんですけど!
 っていうか、労わりの言葉とかも一切ナシかいっっっ!!”

このとき、Pさんとサヨナラすることを決めました。
”人は悪くないんだけど…”という躊躇いも消えうせました。

その後、試合が始まりましたが、純粋に楽しめました!
もう隣にいる人のことを何も気にしなくて済んだので☆
(そして、このデートの経験が、別の婚活相手(オタクWさん)の
 気持ちを盛り上げる要素になったのですが、それはまた機会があれば…)
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by satanicmoon | 2011-06-10 18:33 | 婚活ふりかえり

ビミョーなお相手 ワースト3

懸賞 2011年 06月 06日 懸賞

婚活をしていると、ビミョーなお相手に遭遇してしまうことってありますよね。

最近、最大の衝撃を受けたのは、婚活中の友人女性のお相手。
初めて会って、セルフ方式のコーヒーショップ(スターバックスとか)に行ったそうです。
店内が混み合っていたので、友人女性が空席を探してキープする間に、
お会いした男性に、レジに並んで2人分の注文をしてもらうようお願いしたとのこと。
友人女性がふと外を見ると、男性が普通に帰っていくのが見えたそうです。。。

友人女性の何が気に入らなかったのか知りませんが、黙って帰るとは…!
婚活サイトで出会ったそうですが、後に届いたお断りメールも最低限のものだったとか。
もう、笑うしかないよね、と、友人が私に話してくれました。


かく言う私も、2009年の婚活では、
なかなか個性的なお相手に会うことができました(苦笑)
今も思い出して、ネタにできるワースト3といえば、
歯科医さん田吾作Qさんのほほん系Pさんですかね。
前2人に関しては、リンク先にその詳細を記しています。
最後の、のほほん系Pさんのエピソードについては、
長くなりそうなので、次回に書いてみようと思います。
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by satanicmoon | 2011-06-06 15:14 | 婚活ふりかえり

if もしも…

懸賞 2010年 08月 13日 懸賞

ふと何かのきっかけで思いついて、
元カレ&親しかった男友達(の中でも出世しそうだった人)を
グーグルで検索しちゃいました。

かなり平凡な名前の1人を除き、ほか3人が一発でヒット。
(平凡な名前の彼も、会社名を加えればヒットしました。)
(そこそこ有名な)大学の准教授、
映像ディレクター(あの映像を作った…と言えるほど有名。)、
弁理士、留学してMBA取得した金融マン…

4人とも既婚者で、うち2人は子供もいます。
4人のうち、年収を知っているのは2人ですが、
男性1人の稼ぎだけで、うちの世帯年収の倍ぐらいかな…

彼らに嫁げば、金も名誉も手に入るセレブ妻だったのかな、とも思いますが。
(彼らからすれば「嫁にはしねえよ!」と言われるかも。苦笑。
 4人のうち2人からは、かつてプロポーズもされましたが、ね。)

4人のうち1人と結婚したら、確実に仕事を辞めなければなりませんでした。
(この人はプロポーズしてくれた人でしたが、
 私が仕事を続けるなんてコト、ありえないと思っていたみたい…)
残り3人のうち1人と結婚したら、有無を言わさず(個性的な)義理親と同居でした。
残り2人のうち1人と結婚したら、仕事で何日も帰ってこない夫を待つ生活でした。
最後の1人と結婚したら…、うん、でもこの人は問題なかったですね。

最後の1人のヒトとは、結婚しても、今の生活と同じように、
私がフルタイムで働いて、彼ほど稼げなくても、家事も分担してくれたでしょう。
1人暮らしの彼の家に遊びにいくと、料理を作ってくれるようなヒトでした。

私のほうから告白したし、彼のことをすごくすごく好きでした。
でも別れて、何年か経って、また友人から関係を築いて、
プロポーズもしてもらいました。

「でも、わたし、彼とは暮らせない…」

今でもその人の欠点なんて思い当たりません。
身長が低くて、ややオタクっぽいなんて、夫と変わりません(笑)。
学歴はもちろん、収入も夫より間違いなく高いと思われます。

それでも…彼とは暮らせないと思ったけど、
夫には対しては「この人だ!」と思ったのです。

そして、母の言葉。
(かつてプロポーズを受けて迷ったときは、親にも相談していたので)
「今まで…さたむ~には、イロイロ条件のいい子もいたじゃない?
 でも、結局あの子(→夫のコト)を連れてきた。
 本当の意味で男を見る目があったんだね、ってパパと話したの。
 な~んて、私たちって親バカかしらね~!」

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by satanicmoon | 2010-08-13 20:44 | 色恋沙汰

あなたにとって、結婚とは?

懸賞 2010年 08月 03日 懸賞

女医の西川先生が、「先生にとって結婚とは?」とインタビューされ、
「一つだけ持ってなかったもの」「これで完璧」と言ったのを見ました。


夫にも、「あなたにとって、結婚とは?」と聞いてみました。
彼は、少し考えてから、「憧れ」と答えました。
「あこがれる」を辞書で引いてみたら、「思い焦がれる」とのこと。
相当、結婚願望は強かったみたいですね。
だから、二十代で結婚情報サービス会社に登録していたのでしょう。

私にとって、結婚は「夢」でした。
周囲の人のように、「普通」に結婚できたらいいなと願う一方で、
自分が誰かと一生一緒にいるなんて無理と思っていました。

自分の仕事や趣味の障害になるなら、恋人なんて要りませんでした。
相手のことが好きでも…、仕事や趣味をセーブしたり辞めたりする方がイヤ。
その結果、恋人が去って行くときは悲しくても、
数ヶ月で「仕方なかった」とさっぱり諦めてしまえていました。
そもそも、週1回程度のデートすら面倒くさいことも多かったです。
それでも、他の人よりは圧倒的に好きだからつきあっていたわけで、
自分は周囲の人と比べて基本的に薄情と言いますか、
少し感情が欠けている部分があるのだろうという自覚はありました。

でも、夫は…全く邪魔になりませんでした。仕事でも趣味でも。
「この人となら結婚できるかも」
「この人とできなければ、私は誰とも結婚できない」
上記のように思えたのは、夫だけです。

今まで出逢った全ての男性のなかで唯一、
夫は私の「結婚」という夢をかなえられる存在であり、
実際、その私の夢をかなえてくれました。

夫に出会って1年が経ちますが、そのことを忘れず、
夫が「憧れ」た結婚生活に幻滅しないよう、私もつとめたいです。
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by satanicmoon | 2010-08-03 21:26 | 婚活ふりかえり

婚活後の結婚、3ヶ月を過ぎて その1

懸賞 2010年 05月 07日 懸賞

婚活中、たくさん出逢った男性たち。
今、彼らのことを考えることはほとんどありません。

それでも、たまに思い出すのは…
・自宅や会社が近いなど、共通点がある人。
・マスコミやメディアの仕事をしている人。
上記のどちらかで、さらに(善し悪しはともかく)印象の強い人ぐらいです。
婚活パーティや合コンを含めると、出会った男性の人数は数え切れませんが、
”交際”していた20人以上の中でも、思い出すのは、せいぜい5人くらい。

ときどき、夫と、記憶の中の彼らを比べることもあります。
「3高」とかいう”伝統的な”基準(高学歴、高収入、高身長)で見れば、
夫が勝てる相手は限られています。

比べるといえば、友人知人の旦那様とも。
イケメンの旦那様、同じ会社で仕事のことも相談できる旦那様、
仕事も家事も育児もこなす旦那様、安定高収入の職業の旦那様…
正直、他人の芝生が青く見えることもあります。

でも、結局、夫と結婚できてよかったなと思うのです。
この気持ちがずっと続けばいいと願っています。
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by satanicmoon | 2010-05-07 13:55 | 婚活ふりかえり

別れの作法(最終ケース)

懸賞 2009年 10月 17日 懸賞

Yさん(30代後半、”会社”マッチング紹介)の後、まだ、
婚活相手2人と会う約束を(”彼”と付き合う前に)していました。
でも…、
「ほかの人にきちんと別れを言うことは大切なことだとわかっているけど…
 僕はやっぱり心配…」
と、”彼”をしょんぼりさせてしまったのが心苦しくて。

多少日程に余裕のあった残りの2人には、
会う前にメールで交際宣言をしてしまいました。
その上で、最後にお会いするかどうか選択してもらいました。
結果的には、2人とも「もう会わないほうがいい」とのお返事だったので、
それで空いた日に、”彼”とディズニーシーに行くことができました☆

メールで交際宣言をした2人のうち1人、
Tさんには「もう仕事の話もできないと思うと、残念です」と言われました。
もう1人のWさんには「僕だって好きなのに!」と言ってもらえましたが、
その後のやり取りで、気持ちを治めてもらうことはできました。
…最初からこの別れ方をすればよかったのかと。。。
ていうか、8月に「交際」人数を絞っておいてホントよかったです(苦笑)


ちなみに、GさんOさんは交際宣言もしないまま自然消滅で、
RさんWさんもシステム上では「お断り」していません。
つまり、”彼”と別れたら、いつでも連絡再開できる状態ってことです。
ずるいですかね~?でも、そういうものだと思うんですよね…

結婚情報サービス会社を休止できたか、とか、
他の相手ともう連絡はとっていないか、とか、
そういうことは、”彼”とお互いに確認していますが。。。

"point of no return"に行き着くには、
まだちょっと時間がかかりそうです。たぶん、お互いに。
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by satanicmoon | 2009-10-17 23:59 | 2009年婚活日記

別れの作法(ケース3)

懸賞 2009年 10月 10日 懸賞

”彼”とつき合いはじめてから、最後に会った婚活相手が、
NEW!Yさん(30代後半、”会社”マッチング紹介)でした。
お互いのデータをシステムが拾って「合う」と判断された紹介方法です。
実は、この結婚情報サービス会社のメインはこの方式のはずで…
私も1ヶ月に数人はこの方法で紹介されていたのですが、
今まで全てメール交際もないまま「お断り」されていました。

Yさんは、メールではかなり不器用な感じの方でしたが、
お会いしてみると、とても気持ちのよい方でした。
ランチの後、公園を散歩したのですが、
今までお仕事がんばってきたのね~と尊敬できる方でした。

ま、でも、私の”彼”への気持ちは揺らぐわけではなく。
後日、時期を見計らって、メールで交際宣言をしました。
「僕は残念だけど、最高に幸せになってください」と返信があって、
やっぱりこの人は素敵な人だったなあって思いました♪

別れるときにその方の真価って見える気もしますが…、
関係性の問題(相手に対する気持ちの深さ)もあるから、
一概には言えないかもしれませんけどね。
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by satanicmoon | 2009-10-10 21:54 | 2009年婚活日記

別れの作法(ケース2)

懸賞 2009年 10月 06日 懸賞

”彼”とつきあうことになって…
2番目に別れを告げたのが、おとなしいIさん(40歳頃、”会社”ネット検索出会い)。
末っ子Rさんと同じく、日程が迫っていてキャンセルしにくかったので、
この方にもそのままお会いすることにしました。

おとなしいIさんにお会いするのは、3回目でした。(ちなみに、末っ子Rさんは2回め。)
休日ランチ、平日ディナー、ときて、初めての一日デートです。
混雑するイベントのため、午後の回のチケットを午前に取りに行ったのですが…、
その後、イベントまで何もすることがありませんでした。

あれ?Iさん、何するか考えておくって言ってたよね?…まあ、いいけど。
でも、無口なIさんと約5時間、お茶やランチをしていても、間が持ちません。。。
(しかも、相槌がなかったり、「YES」の場合は無言だったり、さっさと先を歩いたり…)
イベント終了後にはもう我慢できなくて、「体調がよくないので帰りたい」と伝えたら、
急に「○○にも行く?」「夕飯は××と思っていたのに…」と提案しはじめて、
前回のRさんを思い出すような引きとめ作戦。
今回は、”彼”との交際宣言もナシなのに、気配で感じるものなんでしょうか…
もしくは、3回めということで、この方も告白してくれるつもりだったのでしょうか。
(誘っていただいた○○、まさに”彼”が告白を予定していた場所と同じでしたし。)

この日は「本当に体調が悪いので、もう帰ります」と繰り返して、なんとか逃げ切れました。
最後のデートがこうなってしまったのは、Iさんの態度にも原因はありますが、
それ以上に、私自身、もう”彼”以外の男性と会うこと自体が嫌なんだろうな、と思えました。
そして、Iさんには、一週間後くらいにメールでお断りしようと考えていました。

が、Iさんからはすぐに「次はドライブに行こう」と連絡があり…
Iさんは積極的なタイプでもなかったし、今まで車の話も聞いた覚えがないので…、
次は私を逃げられないようにするつもりかなあ、とちょっと怖くなりました。
結局、すぐにメールで交際宣言をして、システムでも「お断り」をしてしまいました。
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by satanicmoon | 2009-10-06 20:59 | 2009年婚活日記