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最低のスポーツ観戦デート

懸賞 2011年 06月 10日 懸賞

今回は、のほほん系Pさんとのお別れデートを思い出して書きたいと思います。

お別れ(することになった最後の)デートをする以前にも…
最初にお茶をするお店を決めるのにも、優柔不断で二転三転し、
駅から30分ぐらい歩くところになったり、実は閉店していたり…
→結局、私がお店を探しました。
休日のメールは、必ず「家事おつかれさまです」で始まることとか。
→私は家政婦かっ?と感じてしまいました…

そんな前提があって、うすうす”次が最後になるかも”とは感じていました。
そのデートは、平日夜(仕事帰り)のスポーツ観戦でした。

まず、事前にメールで「ジーンズで来てください」と指定され、イラッ。
→私の職場はスーツが基本。パンツスーツならまだしも、ジーンズなんて!
よくよく聞いてみると、ジーンズ指定の理由は、
観戦席の形状からスカートだと大変だろうから、ということで、
気を遣ってもらった結果だったのですが、言い方がいきなりすぎて。

そして、当日。
(パンツスーツで出勤し、職場の人に「今日はどうしたの?」と聞かれました…)
職場を定時で上がって、試合会場に急いでいたところ、当時流行(?)のゲリラ雷雨が!
試合会場の最寄駅から会場までは、屋外を10分ほど歩かなければなりません。
駅に着いたものの、公園なのでタクシーなどでは行けず、激しい雨に傘は売り切れ。
ですので、Pさんに「遅れます。雨が上がるまで動けなさそうです」とメールしました。

先に会場に着いたというPさんからの返信は、以下のとおりでした。
○最近はゲリラ雷雨が多いのだから、折り畳み傘を持つのは常識
→ほかの婚活相手(同業界Tさん)が心配してメールをくれたのを覚えているので、
 その頃”傘が常識”というほどではなく、当日はとくに激しい雷雨だったはずです。

○試合開始時間までにさたむ~が来なければ、自分だけ先に入場する。
→チケットはPさんが2枚とも持っているので、私は入れなくなります。
○雨に濡れないように走ってくればいい。
→走って濡れないレベルの雨でないのは、Pさんにも見えていたはずです。

Pさん、悪気はなかったと思うんです。
私も、仲のよい友達と共通の趣味に行くなら、同じような対応をしたかもしれません。
でも、異性とのデートにしては、思いやりや気遣いがないと感じませんか?

逆に、私の方が傘を持っていたら、駅までPさんを迎えに行ったと思います。
雷雨の中、来た道を戻るにあたっては、こっそり悪態のひとつやふたつ吐きますし、
「迎えに来たから、後でお茶おごって」ぐらいは言っちゃうかもしれませんが。。。
(夫がPさんの立場だったら、どこかで私の分の傘をゲットして、文句どころか、
 「こんな日にスミマセン」とか言いながら、迎えに来るような気がします…)

最終的に、私は雨の中を試合会場まで走りました。
”こんなときこそ、Pさんの意外ないいところが見えるかもしれない”
そう思い、泳いだかのように下着までずぶ濡れになってたどり着いた私に、
Pさんは、開口一番、こうおっしゃいました。
「試合開始までちょっと時間があるので、急いでグッズとか見に行きますか。」
”いや、走ってきて疲れてるし!せめて髪とかだけでも拭きたいんですけど!
 っていうか、労わりの言葉とかも一切ナシかいっっっ!!”

このとき、Pさんとサヨナラすることを決めました。
”人は悪くないんだけど…”という躊躇いも消えうせました。

その後、試合が始まりましたが、純粋に楽しめました!
もう隣にいる人のことを何も気にしなくて済んだので☆
(そして、このデートの経験が、別の婚活相手(オタクWさん)の
 気持ちを盛り上げる要素になったのですが、それはまた機会があれば…)
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by satanicmoon | 2011-06-10 18:33 | 婚活ふりかえり

ビミョーなお相手 ワースト3

懸賞 2011年 06月 06日 懸賞

婚活をしていると、ビミョーなお相手に遭遇してしまうことってありますよね。

最近、最大の衝撃を受けたのは、婚活中の友人女性のお相手。
初めて会って、セルフ方式のコーヒーショップ(スターバックスとか)に行ったそうです。
店内が混み合っていたので、友人女性が空席を探してキープする間に、
お会いした男性に、レジに並んで2人分の注文をしてもらうようお願いしたとのこと。
友人女性がふと外を見ると、男性が普通に帰っていくのが見えたそうです。。。

友人女性の何が気に入らなかったのか知りませんが、黙って帰るとは…!
婚活サイトで出会ったそうですが、後に届いたお断りメールも最低限のものだったとか。
もう、笑うしかないよね、と、友人が私に話してくれました。


かく言う私も、2009年の婚活では、
なかなか個性的なお相手に会うことができました(苦笑)
今も思い出して、ネタにできるワースト3といえば、
歯科医さん田吾作Qさんのほほん系Pさんですかね。
前2人に関しては、リンク先にその詳細を記しています。
最後の、のほほん系Pさんのエピソードについては、
長くなりそうなので、次回に書いてみようと思います。
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by satanicmoon | 2011-06-06 15:14 | 婚活ふりかえり

結婚と親について

懸賞 2010年 08月 18日 懸賞

[私の親について]
元々、私の結婚相手の学歴とか収入とか家柄とかを気にするタイプでした。
夫は、そうしたスペックが高くなかった(せいぜい私と同等)のですが、
初対面から私の親兄弟の心をわしづかみにしたようです。
「不快感がない」「かわいい」「不器用だけど誠実」「(態度が)恰好いい」…
というわけで、結婚に全く反対されなかったのは、以前にも書いたとおりです。

[夫の親について]
息子の結婚相手には専業主婦を、と地元でのお見合いをすすめていたそうです。
でも、ある日突然、息子が「僕、結婚します!」と連絡してきて、その相手は、
5歳も年上の、仕事を辞める気もなければ、夫の実家近くに住む気もない私。
「妊娠でもさせたのか」「(当時流行の)婚活詐欺なのではないか」と…
夫の親には、かなり気をもませてしまったようです。

なので、残念ながら…
私は嫁として、夫の親に気に入られている自信はありません。
意地悪されているわけでもありませんけどね!

というか、実は、義理親とは接点自体がほとんどないのです。
顔を合わせたのも、両家の顔合わせと結婚式の前日当日のみ…

お正月やお盆も、夫自身が「僕は帰省したくない」と言い、
私も自分の実家に帰りたくないので、2人でゆっくり過ごしました。
また、どちらの家からも「来い」と言われませんでした…
今後もお葬式等がない限り、行くことはないと思われます…
(夫よりは私の実家が近いですが、それでも日帰りは厳しい距離です。)

さらに、「自分の親には自分だけで対応する」という暗黙のルールまであります…
夫婦として、親からなにか送ってもらったりした場合でも、
夫の親なら夫のみが、私の親なら私のみがお礼を言い、
「妻(夫)も喜んでいた。よろしく伝えてだって」ということをしています。

今どきのクールな親子関係というより、
たぶん「ちょっと変わってる」レベルですよね…

職場で、「お姑さんたちとはうまくやっているの?」とか、
「だんなさんの実家に帰らないの?」なんて聞かれると、
なんだか、嫁としての義務を果たしていない気がして、
後ろめたいような気持ちになってしまうのですが…

「夫が『いい』って言うんだからいいか~!
 長男の嫁として、いつか来る介護の心づもりだけしておけば☆」
と開き直っています。。。

こんなラクな親不孝な夫婦の形態もありますので、
「義理の親って面倒くさそうだな~」
と結婚をためらいがちな方の参考になればと思います(笑)
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by satanicmoon | 2010-08-18 20:43 | 婚活ふりかえり

なぜ、あの人の結婚を喜べないのか

懸賞 2010年 08月 10日 懸賞

SNSで知り合った友人が、結婚するそうです。
顔を合わせたこともある、20代後半の女の子。

SNSの日記で、プロポーズを受けた報告があったのですが、
私はなぜか「なんだか嫌な気分」がしてしまいました。
自分でも、なぜ、友人の結婚という喜ぶべき出来事について、
「なんだか嫌な気分」を感じたのか解せなくて、ずっと考えていました。

1 嫉妬

 まず考えたのが、嫉妬でした。
(1)30歳になる前に結婚できそうなのが、うらやましくねたましい。
 →確かにうらやましいとは思うが、晩婚とはいえ自分も結婚したし、
  もう過ぎたことなのでそれほど「嫌」と感じる理由にはならない。
(2)自分より幸せな結婚ができそうなので、うらやましくねたましい。
 →うちの夫は、私にとっては最高なので(ノロケ)、
  他の結婚全てに対して、実は本気でうらやましく感じたことはない。
(3)自分より努力せずに結婚できそうなので、うらやましくねたましい。
 →確かに、キャリアを積むこともなく、婚活もせず、結婚できてうらやましいが、
  彼女の方が交際期間も長いし、逆にうらやましがられても不思議ではない。

というわけで、どうやら嫉妬ではないような気がして。。。
そもそも、私が未婚のとき、友人が(1)~(3)の状態でどんどん結婚していきましたが、
「うらやましい!」とは思っても、「嫌な気分」になった記憶はありません。

実は、私って、この女の子のこと、
無意識下であんまり好きじゃなかったのかな…
彼女の幸せを喜べないなんて。。。なんて思っていましたが。

2 心配
最近の日記では、彼女のお母さんが猛烈に結婚に反対しているとのこと。
「戸籍に傷がつく」とまで言われているそうです。
これを見て、私は自分の感情に納得がいきました。
SNSの友人ごとき私ですが、彼女の結婚を「心配」してしまい、
それが「なんだか嫌な気分」として感じられたのだと。

晩婚の私からすると、なんだか2人ともフワフワしているんです。
「アラサーの実家住まい同士で結婚すると、これで普通なのかな~?」と思いつつも、
「いやいや、わが夫もまだ20代。
 以前相談を受けた20代前半の後輩女子も実家住まいだけど、
 彼女たちよりは現実的だった」と思ってしまうわけで。

ええ、余計なお世話なんです。余計なお世話なんですけど…
彼女は(今の仕事を続けるつもりかはわかりませんが)、
家事も自分が全部やって、義理の家族ともうまくやって、
実家と同じレベルの生活が送れると信じているみたい。

でも、何年か彼女の日記を読んでいる身としては、
彼の状況からも、彼女の信じている結婚生活が送れるとは思えず…

まあ、私は結婚にたくさん不安があったので、
幸せな結婚生活を無条件に信じている(ように見える)女の子に
嫉妬」しているともいえるかもしれませんね!
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by satanicmoon | 2010-08-10 18:37 | よそさまのこと

結婚生活、日々のメリットとデメリット

懸賞 2010年 01月 09日 懸賞

先日、お風呂から上がると…

夫 「さたむ~さん、ブログ書いてたの?僕も見たいな~!」

私はブログ更新前にワードで下書きをすることが多いのですが、
ブログは閉じたものの、下書きを開けっ放しにしちゃっていました。。。

私はどうしてこうおっちょこちょいなのでしょうか。
夫婦間の秘密とか、絶対持てませんね(苦笑)

なんとかその場はごまかしましたが、
彼、いつかココにたどりついてしまうかもしれませんね。
謝っておきます。好き勝手書いてごめんなさい。。。


上記の通り、私は超がつく「おっちょこちょい」です。
仕事方面はともかく、米をとごうとしてばら撒いてしまったり、
何も無いところでつまづいて転んだり、そういう人間です。
親兄弟にもすっかりあきれられていますし、
頑張っても治らない自分がコンプレックスでもありました。

でも夫は、「なんでそんなにおっちょこちょいなの~?」と笑いながら、
散らばった米を片付けてくれたり、助け起こしてくれたりして、
「しっかりしているように見えるのに、カワイイんだから~」と言ってくれるので、
私無理して頑張らなくてもいいのかな?と許された気分になります。


自分の自由が(ある程度)制限されるのはデメリットですが、
常に自分を認め支え続けようとしてくれる相手がいるのって、
精神的にすごく落ち着くのでメリットだな~って思いました。

自分も夫の支えであったり、癒しを与えられる存在になりたいです。
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by satanicmoon | 2010-01-09 11:25 | 結婚生活